2016年05月31日
みんなで勉強「応急処置」
5月31日,今年度の家庭教育学級の開講式と第1回の学習会を行いました。
参加者は,生徒3名,教職員4名,保護者・地域の方々8名。「みんなで勉強」
というカタチで充実した学習会となりました。

テーマは「考えよう 応急処置」。講師には,長い間,徳洲会病院に勤務された久保徹子さん
にお願いしました。

前半は,ケガをしたときの傷口への処置方法を学びました。
生徒は,代わる代わる怪我をした側と手当をする側になり,実習しました。

後半は心肺蘇生法。倒れている人を見つけたときの対処の仕方や,意識や呼吸の有無の確認,
胸骨圧迫の仕方,AEDの扱い方などを学びました。
万が一の場合に備えての真剣な学習を行うことができました。
参加者は,生徒3名,教職員4名,保護者・地域の方々8名。「みんなで勉強」
というカタチで充実した学習会となりました。
テーマは「考えよう 応急処置」。講師には,長い間,徳洲会病院に勤務された久保徹子さん
にお願いしました。
前半は,ケガをしたときの傷口への処置方法を学びました。
生徒は,代わる代わる怪我をした側と手当をする側になり,実習しました。
後半は心肺蘇生法。倒れている人を見つけたときの対処の仕方や,意識や呼吸の有無の確認,
胸骨圧迫の仕方,AEDの扱い方などを学びました。
万が一の場合に備えての真剣な学習を行うことができました。